親子で楽しむ

子供でも乗れるバイク教室

バイクを公道で走らせるためには免許を取得する必要がありますが、そのためには最低でも16歳を越えていなくてはいけません。

そのため親子で一緒にバイクに乗ろうとするときにはそれまで待たないといけないということになります。

ですが16歳以下の子供さんであっても手軽にバイクの楽しさを感じることができるバイク教室もあります。

バイクに乗るということは言ってみれば一つのスポーツとして考えることもできますから、その操作をする楽しみを知るということはとてもよい思い出になることでしょう。

子供向けのバイク教室では、専門の講師さんが丁寧にバイクの乗り方を教えてくれるので子供でも安全にきちんとバイクの扱い方を覚えていくことができます。

中でも人気が高いのが、HONDAが開催している親子向けのバイク教室です。

参考>>バイクスクール 親子でバイクを楽しむ会

子供向けバイク教室の内容

子供向けのバイク教室の主な内容としては、まずはバイクの基本的な操作方法とブレーキやハンドリングなどのテクニックがあります。

これは自動車教習所に通ったときに最初に教えてもらう内容と同じですが、子供の体格に合わせ小さくて扱いやすいバイクで行っていきます。

慣れてきたらそこからスラロームやアップダウンのある道の走行、一本橋といった大人ライダーでも難易度の高いテクニックにも挑戦していきます。

子供向け教室では保護者の方も一緒になって動作をしていくこともできるので、まるで一緒に自転車で出かけるような感覚で並んで走っていくことができます。

親子向け教室で大人のライダーさんが自分のテクニック向上を目指すというのもよいでしょう。

慣れてきたら今度は舗装道路だけでなく、オフロードを走ってみたり、反転や反応回避といったようなよりスポーツの要素の強い動作に挑戦していきます。

内容はそのときの状況によってまた少しずつ変化はするようですが、一般の公道で走行するのとは違ったバイク走行を親子で楽しめるというのはかなりおすすめといえます。

子供の頃に運転を身につけるメリットも

バイクの免許取得は16歳以上となっていることから、普通はそれ以下の年齢のときにはなかなかバイクの運転方法を身につける機会がありません。

ですがバイクの運転は乗用車のATのように簡単なものではなく、難しいクラッチとギアチェンジという操作をしていかなくてはいけません。

大人になってからも充分に慣れることはできますが、やはり柔軟性のより高い子供のときに身につけておくことができれば、将来的に免許を取得するときにかなり有利になってきます。

また大人になるまでバイクとまったく接点のない生活をしていると、どうしても「バイクは危険な乗り物」というような先入観が植え付けられてしまうので、子供のときに少しでもバイクに触れておくことで、きちんと正しい知識を持って運転をすれば決して危険なものではないということを理解することができます。

難しいことはさておき、親子で一緒にバイクに乗るという楽しみは、他のスポーツとはまた違った大きな楽しみになるのでぜひライダーさんには試してもらいたいですね。

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